現実

どうしようかずっと迷っていました。
書かずにいたいと。
でもここで書かないと、自分の気持ちを前に進めることが出来なくなりそうで。



大切な…親友が、この空の下にいなくなりました。
心配して送ってたメールも、必要なくなりました。

携帯は今日も静かです。
もう返事はありません。

ずっとずっと、青空を見ながら、この空の向こうで頑張ってると思って勇気づけられていました。

信じられないくらいのスピードで、病気がすすんでいきました。


もうこの世にいない身体。
魂はどんなかたちでいるのでしょう。

あの日、苦しそうだった彼女は今どうしているのでしょう。

私は彼女の気持ちをちゃんと汲んでいたのかな。

がんばれとは言えなかったな。

最後までお馬鹿な話しかできなかったな。

一緒に泣きたかったな。

もっと素直に話したかったな。

話すことが出来なくなった今、彼女の高い声だけが思い出されます。

フッ。フッ。フッ。ってね。











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この記事へのコメント

リー
2011年01月26日 21:40
今晩は!
思いもせずに、ばったりと会いましたね・・・・
子どもがいないおばあさん(親戚)が入院しました。
90歳です。もう90だから・・・・だからもういい!なんていう命はないですよね。
本人は病気を治して、家に帰ると頑張っています。もう不可能なことだけど。でも生きようと頑張っています。
死にたい!と望んで死んでいく人なんていないと思う。
最期のその時まで、生きようとしていると思います。
三年前に娘を亡くし、翌年には祖母、その翌年には父と連続家族をみとりました。この時期は大嫌いです。
大切な人が旅立っていったこの時期だから・・・・
私達に出来ることは、その方々のためにも、今日一日の命に感謝して、精一杯生きる事では無いかと思います。
偉そうにすみません。muさんの優しい気持ちは、きっと通じているでしょう。
寒い夜ですね。         またね!
へー太郎
2011年01月27日 11:19
寂しいね。
頑張ってって、言わなかったむーさんの気持ちは伝わっているよ。
お馬鹿な話が嬉しかったと思うよ。
むーさん、元気出してね。
くまごろう
2011年01月29日 14:56
御霊様は生き通し、又次の世界が待って居ます。
次の世界へ行くまでの間、ずーっと 見守っていてくれますよ。
mu-
2011年01月30日 19:35
りーさん
ほんとにあそこですれ違うとは…私たちは見えない糸がつながってるかしら?
年齢に関係なく病魔が襲ってきて、若くても年を取っていても、やっぱりひとつの命ですね。
最後まであきらめなかった。。。望みを持って戦っていましたから、あっという間に旅立ってしまったこと、本人が一番悔しい思いをしていると思います。
ご親戚のおばあちゃんも、きっと望みを持っているのでしょう。支えてあげてくださいね。
mu-
2011年01月30日 19:50
ヘー太郎さん
本当に辛くて悲しくて、最後までお別れを認められませんでした。
一緒にランチに行く約束も止まったまま。
携帯の返事もなく。
面会に行くはずだった前日に旅立ったの・・・
一週間前には、お馬鹿な話して、辛そうなお腹や腰をさすって…又来るよって、言ったのに。
最後の最後まで一緒に過ごせなかった。
もっともっといっぱい伝えたかった事があったはずなんだよね。正面から一緒に向かえなかったことが悔やまれます。
mu-
2011年01月30日 20:01
くまごろうさん
今までもたくさんのお別れをしてきました。
病院生活が長いので、そう言うおつきあいもたくさんありました。
どんな状況でも、みんな命を輝かせて、誰にも負けないくらい頑張って、底力を見せてくれていました。
心の中ではお別れの準備も出来ていました。
でも、彼女が希望を捨てないでいる間は、一緒に笑って過ごせたらと。
次の世界でまた会えるかな。
彼女が夢に出てきました。
一緒に楽しいこと、お馬鹿なことをしていました。
彼女が望んでいることなんだと驚きました。
トーマス
2011年01月30日 23:08
残された者は、どうしていてもきっと心残りがあるのではないかと思う気がします。。ご自分を責めないでくださいね。。魂はどこへ行くのでしょうね。。苦しいね。。
時間がすごくかかるでしょうけれど、元気出してくださいね。お友達のご冥福をお祈りします。
mu-
2011年02月01日 21:05
トーマスさん
私がどれだけあえいでも、ご家族の悲しみには近づけないのですが…
本当に大切な親友だったので、切ないです。
私なりの答えを出すしかないですよね。
そうは言っても、笑ったり驚いたり、今日も学校の付き添いで落ち込んではいられません。
今日も青空が広がっていました。